第2回面白Facebook講習会をお手伝いしてみました #moriya #守谷
8月6日(土)は守谷市民活動センターで行われた第2回面白Facebook講習会のお手伝いをしてきました
面白Facebook講習会は広報守谷2011年(平成23年)7月10日号にも掲載されたもの
実は、どんな雰囲気の勉強会か、どんな事を教えているのか知りたかったので、この勉強会の主催者の面白図書館もりやの館長さんに僕も参加させて欲しいとお願いしたら、「手伝って欲しい」と言われてしまい、聞く側の予定だったのが、教える側のお手伝いをすることになりました(笑
会場に少し早めに入りPCのセットアップとかのお手伝いをしていると、そのPCのあまりの古さにビックリ!
Celeron MのWindows XPで、IEが立ち上がるまでかなりの時間を要します
PCそのものが古くてもブラウザーが立ち上がればFacebookの勉強会は出来るかとおもいきや、IEのバージョンも6と古すぎる
Internet Exploreは既にバージョン9になっていて、3バージョンも古いというのはセキュリティー上も問題有り過ぎなはず
今予算がなくてPCの入れ替えが出来ないとしても、サービスパックやセキュリティーパッチなどは最新の物にしておかないと、何か問題を引き起こすかも知れませんしね
パソコンのメンテナンスのボランティアをしたいぐらいの気持ちになりましたよ...
今は最新鋭のパソコンが10万円もあればOfficeソフト付きで余裕で購入出来ますから、新しいPCを導入して欲しいものです。
どちらの市町村でもなかなかPC購入の予算を作るのは難しいのは知ってはいますが、なんとか予算を捻出して欲しいなって本当に思います。
ボランティア団体さんとかがパソコン教室などを各地で実施されていますが、なかなかPCを購入したりは出来ません。市町村がPCそのものを用意してあげられればICT教育ももっと活性化するのでないでしょうかね?
勉強会が始まって、まずはFacebookがどんなものか説明のプレゼンを行い
その次に各人でFacebookのアカウントを作るのですが、IEが古すぎるために問題続出
受講者の方は正しくやっているのに認証画面が出てこなかったりして中々先に進みません
Facebookのようなソーシャルメディアの本質であるコミュニケーションの仕方を勉強しなければならないのに、機材が古すぎてそこにたどり着くことがなかなか出来ませんでした
2時間の講習の時間の約半分がそれに費やされてしまうのは、教える側も教わる側も本当にもったいないですよね
結局どうしてもアカウントが作れない方の分は僕達が持ち込んだパソコンでアカウントを作ったりしていました
3.11の大震災ではTwitterなどのソーシャルメディアとか、Amazonの欲しいものリストとかインターネットのサービスが大活躍していた事は皆さんご存知だと思うのですが、その一方で使いこなせないために支援を受けられなかった方も沢山いたのです。
例えば避難所で担当者がパソコンなどに詳しいと、周りの方の要望を吸い上げて、インターネットで要望を発信したりされていましたが、そういった方が不在の場所ではそのようなサービスを受けられずに困っていました。
ITを使う能力・技術・知識・コミュニケーション力がないがために、出来る人達に比べて不便を強いられていました。
インターネット接続が水道・ガス・電気などのライフラインと同等になってきていて、デジタルデバイドが下手したら命に関わるかも知れない時代になってきていると思っています。
ICT(インフォメーション・コミュニケーション・テクノロジー)教育がきちんと受けられる環境を作るのが、これからの行政の仕事の1つになるではないでしょうか?
こういった機会を持つと、皆さんがどんなところがでつまづいてしまうのとか改めてよく分かりました。
勉強会をお手伝いさせてもらう事で、僕もとても勉強になりました
随分と硬いブログ記事を書いちゃいましたが、講習会そのものは和気あいあいとすすめられ、参加者の方には満足頂けたのではないかと思っています。
またこういう機会があったら是非また参加させて頂こうと思っております。
守谷市民活動支援センター
茨城県守谷市御所ヶ丘5丁目25番1
守谷市市民交流プラザ 2階
電話:0297-46-3370
http://www11.ocn.ne.jp/~moriyav1/
面白図書館もりや
http://www.facebook.com/moriyacity
また、おでかけのFacebookブックページを作り「第2回Facebook勉強会に参加してみて思ったこと」なんてレポートも書いてみました、ご興味がある方は御覧ください。