おでかけ初の家族で海外進出のための準備 パスポートと国際免許申請の巻
宮城県に家族旅行へ行った翌日はゆっくりと自宅でゆっくりと休んでいようと思っていたのですが、会社からメールが来て5月初旬にサンフランシスコに行くことになりました。
今回は単なる出張ではないため、伴侶も招待されていて、二人分の渡航費が会社持ち。
自腹になりますが、子供たちを連れていってもOK
単なる家族旅行だったら全額自腹になりますが、今回は半額会社が負担してくれているので、家族全員で米国に行くことに決めました
米国に行くことは決めたのは良いですが、僕は何年も海外出張がなかったため、パスポートも切れているし、子供たちは海外に行ったことがないのでパスポートを持っていません
ゆっくり休むつもりの日だったのですが、大慌てでパスポートと国際免許の取得に駆けずり回る事になってしまいました。
パスポートを取るためには戸籍謄本か戸籍抄本が必要ですが、本籍を守谷市にしていないので、戸籍関係の書類は守谷で取ることは出来ません
そこで娘を連れて、つくばエクスプレスに乗って区役所に戸籍謄本を取りに来ました
戸籍を取るのは郵送で出来るって事はもちろん知っていますが、この日のうちにパスポートの申請まで済ませたかったので、区役所まで来ました
たった450円の書類を取りにくるために、往復2時間以上かけて移動するってなんと無駄なことか...
国民IDでも何でもとっとと導入してもらって、最寄りの役所で必要な書類がどこでも入手可能なように早くしてもらいたいものです。
そもそも、国民ID導入したら、パスポートの発行に戸籍関係の書類すら不要だとは思いますけどね
守谷に戻ってきたら、部活から帰って来た息子も連れて証明写真の撮影をカメラのキタムラで行い
写真の印刷が出来るまでの間に、サイゼリヤでランチ
写真ができたら今度は守谷市役所に行き、パスポートの申請
用紙を頂いて、子供たちと一緒に記入
もう子供たちも書類ぐらい自分でかけるはずなので、自分の分は自分で書いてもらいました。
これでOKだろ?と思って書類を窓口に出すと
え?小学生までは、保険証に母子手帳も必要なのか
中学生は保健所に学生証が必要なのか...
幸い書類は受理してもらえましたが、パスポートを交付してもらう時に、保険証に母子手帳や学生証の2つの提示が必要なんだそうです。
詳しくは守谷市の「パスポート(旅券)の申請について」を見て下さい
4月4日に申請して、パスポートは発行されるのは4月13日と、発行に9日間かかりますが、平日パスポートを取るためだけに会社を休む気にはならないため、15日の日曜日にパスポートを取りに市役所に行くことにしました。
昔は平日のみだったのが、日曜日にもこういった業務をしてもらえるようになったのはとても嬉しいですね。
ちなみにパスポートをとるための手数料は
10年物で16,000円
中学生は5年旅券になるので、11,000円
12歳未満は6,000円
合計で、32,000円かかります
一気にとると、結構高いな(涙)
うち茨城県収入印紙が2,000円3人分なので、茨城県に6,000円入るようです
アメリカに行ったら、レンタカーを借りて行動するので、国際免許も取る必要があるから、今度は一人で国際免許を取りに行くことにしました
茨城県の場合、水戸の運転免許センターかつくば中央警察署に行くと即日発行してもらえますので、つくば中央警察署に行くことにしました
以前なら水戸まで行かねばならなかったのですが、つくば市で取れるようになったのはかなり楽になりましたね。
本来パスポートを提示しないといけないそうなんですが、パスポート申請中の書類を提示して、1時間もかからずに無事国際運転免許証を入手
これで一番面倒な書類関係の準備が出来ました
しかし、国際運転免許証って、茨城県公安委員会が発行しているのね
運転免許証も見てみたら同じく公安委員会の発行だった...
うーん、知らなかった
しかし、不思議なのは茨城県警察HPでの国際免許に関する記述
国外免許の交付と書かれていて、国際免許とか国際運転免許証とは一言も書かれていません
窓口に行くと、国際免許ですね?って言われるし、発行されるものは国際運転免許証と書かれているのに、なぜ国外運転免許証とか、国外免許と書いているのだろうか?
http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/03_menkyo/04_tetuzuki/international.html
ちなみに警視庁のHPを見に行っても同じように国外運転免許証取得手続などと書いてありました