ビデオ撮影時、奇麗に音声を撮るために、オーディオテクニカのステレオマイクロフォン AT9941を購入しました

先日、守犬(モリケン)にお手伝い頂いて、イオンタウン守谷でロケをして、守谷チャリティー映画フェスティバルの告知ムービーを作ったのですが

この時に音声を奇麗に入れて撮影したかったので、audio-technicaのステレオマイクロフォン AT9941を購入しました。

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守犬ロケ中に、このマイクを持ってもらって音声を撮っていたのですよ。

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結構、風が強かったし、イオンタウン守谷のロゴを入れて撮影したかったので、カメラ本体のマイクだときっと音声が奇麗に入らなかったかと思いますが

マイクを使ってもらったので、結構奇麗に録音できていると思います。

実際にこのマイクを使って動画を撮り、YouTubeにアップしたものを御覧ください。

本当は、映像と音は別に収録して、後で合わせるのが良いのでしょうが、素人がそこまで出来ませんしね

 

audio-technicaのステレオマイクロフォン AT9941のパッケージを開けたところ

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マイク本体に、1.3mの延長コード、カメラシューアダプター付きマイクスタンド、ウィンドマフ、ボタン電池のLR44が付属しています。

 

まずはマイク本体にボタン電池LR44を入れる

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マイク本体のお尻を捻って回すと、電池が入れられます。

プラグインパワー方式でもあるので、電池を入れなくても動くぽいですが、折角付属しているので電池は入れてあります。

電源のON/OFFが分かるパイロットランプがないので、電源を入れっぱなしにしてしまったり、ボタン電池が切れていても気づかないかも知れませんね

 

カメラシューアダプターとマイクスタンドを取り外したところ

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僕が持っているSonyのHandycamのストロボシューには残念ながら全く合わず、カメラ本体に取り付ける事は出来ません...

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ソニー純正のガンズームマイクとか買えばよかったのかも知れませんが、かなりお値段が違うのこちらの商品にしたのです。

 

マイク本体のスイッチはスライド式で、マイクのスイッチをONにするには、FLATかL-CUTにします。

風が強いところなどではL-CUT(ローカットフィルター)のモードにして、雑音を低減しています。

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実際に屋外でマイクを使って録音するのには、マイクを付属のウィンドマフの中に差し込み手でもって話してもらいました。

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風が強い日で、4,5メートル距離が離れている被写体を撮影しましたので、カメラ本体のマイクですと奇麗に音は撮れなかったはずですが、ちゃんとこのマイクを使ったのでかなりクリアに音声が撮れていると思います。

 

ちなみにマイクはカメラ本体の赤い端子に挿します

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さらに音が奇麗に撮れているか確認しながら録画するために緑色の端子にヘッドフォンをつけながら撮影していました。

プロ並みの撮影って訳にはいきませんが、素人撮影としては十分に奇麗に音が撮れたんじゃないかと思っています。

 

ソニー純正のガンズームマイク

本当は、こんな感じのワイヤレスマイクが欲しかったんですけどね

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