YouTube動画スマホ活用で人生・ビジネスを100倍開花させる法を読んでみた

菅谷信一・後藤充男共著の「YouTube動画・スマホ活用で人生・ビジネスを100倍開花させる法 」を読んでみました。

本著は個人事業主や小企業、商店などを営まれている方が読むべきネット活用法が書かれたものです。

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基本的にあらゆる商売が、いかにして見込み客に来てもらうかが勝負だと思うのですが、小さな企業さんは広告費にお金をかけることは殆ど出来ません。

そこで、無料で使えるインターネットのサービスをフル活用して、自社のサービス・商品に興味を持ってもらう人を集める戦略を取るのです。

 

検索エンジンを味方につける

ホームページだけ作ると、なかなか色んな検索パターンで上位にそのページを表示させていくのは困難で、SEO対策なんて小さな事業者にはとても出来ません。

そこで、9倍検索されやすいというYouTubeを活用して検索上位をとっていく戦略を著者はオススメしています。

その代わり、数本の動画をYouTubeに載せるなんてのではだめで1,000-1,500本の動画投稿を推奨しています。

 

どんな動画を作るべきか

1,000本以上の凝った動画なんてとても作れませんから、数分以内の短いものを撮ってはすぐにYouTubeにアップする

自社で扱っている商品を自分で説明してそれをスマホで撮ったりするだけ

講演の様子、同意が得られるならお客さんにお話してもらうとかアイデア次第で色々な動画が撮れるはずです。

 

タイトルが重要

検索してもらった時に見つけてもらうのが目的になりますから、タイトルは検索キーワードを意識してつけていかないといけません。

 

変な客が来ない

動画をみてから、連絡をしてきてくれますから、冷やかしの客とか極端に減るはず

例えば事例で出てくる造園業のケースだったら、どんな風に作ってくれるのかを理解したお客さんが来るので、商談もすぐに終わります。

下手したらファンになってから来店して来てくれるので、あなたにお願いしたく来ましたって言ってくれますしね。

 

SNSはダメ

SNS(ソーシャルネットワークサービス)、Facebook/Twitterで頑張っているようお店さんなんかが結構あるように見受けられますが、これらには大きな欠点があります。

  • そもそも利用している人は人口の1-2割程度しかいないので残りの人に情報が届かない
  • GoogleやYahooのような検索にヒットしない。

 

共著者:後藤充男

本著の後半は、簿記教室を営まれている後藤氏が本著で推奨されている菅谷式YouTube活用術を実際に使った体験談となっています。

士塾(さむらいじゅく)

 

その他の事例

本著で紹介されている事例

オートショップ テラカド

有隣庵

冨山塗装

鈴喜

金丸釣り具店

 

読後の感想

時代に即したプロモーション方法で、商売に困っている個人商店とかはやれば効果がでると思いました。

仕事終わった後にテレビをみる1時間を割けば、動画の1,2本は作れるはずだと思うんですよね。

 

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