我が家の屋根の上にソーラーパネルを乗せてみました
過去色々と文句を言いましたが、結局、楽天ソーラーと契約して工事をしてもらいました。
工事の方が我が家に来たのは11月19日の朝9時ちょっと前
結局工事が終わったのは15時半ぐらいと、工事には6時間半ぐらいかかりました
我が家の屋根に乗ったのは、シャープのソーラーパネル(ND-S5A1R)が14枚
パワコン(JH-MOB2P) 1台
モニター(JH-RCM1) 1台
楽天ソーラー用 見積書兼工事請負書契約書に記載されていたのはこんな感じ
太陽光発電システムシャープ2.59kWシステム一式
- 太陽電池モジュールND-S5A1R 14枚 444,000円
- パワーコンディショナ JH-MOB2P 1台 140,000円
- 架台一式 108,000円
- 表示モニタ JH-RCM1 1台/アレイケーブル 63,000円
- 太陽光発電標準工事(屋根1面設置工事)電気配線標準工事/売電メーター工事 195,000円
小計950,000円
これに設置屋根面追加工事(合計2面) 50,000円が追加されて、消費税が5%+収入印紙代200円で
合計1,050,200円を支払いました。
パワーコンディショナ JH-MOB2Pは屋外に取り付けられ
電気メーターは左側が通常の電気の買取をするためのもの
まだ右側の売電用のメーターが設置されていませんが、これは後日東京電力が工事して取り付けるのだそうです。
太陽光発電用のブレーカー(白い方)が1つ左側に追加されました。
既に発電は出来るのですが、まだ東京電力の工事が終わっていないためにモニターは機能せず発電も消費も買電も0.00kwと表示されています。
日暮れが来て、太陽光パネルが発電できなくなると、パネルの電源も落ちてしまって何もみえなくなります。
東京電力の工事が終わると、この点は改善されて、発電出来ない時も、東京電力からの電気でパネルを表示させることが出来るようになります。
左下にあるコンセントが新しく作られた太陽光パネルで発電された電気を売電せずに使うためのものですが、普段はここには電気は通りません。
我が家の屋根で作られた電気は、普段、東京電力への売電にあてられ、このコンセントに何かを繋いでも電気が通っていないので何も起きません
災害時や、停電時に、ある操作をすると、売電を止めて、このコンセントから直接電気を取ることが出来るようになります
これで万が一電気が我が家に来なくなっても、太陽が輝く限りは我が家は電気を使うことが出来るようになりました。
太陽光発電を我が家に導入したかった理由の一つが災害時などに電力を確保出来る状態を作りたかったこと。
今や携帯電話などで通信できる環境はライフラインになっていると思いますが、電気がなければ何も出来ません。
水や食料などの確保も大切ですが、電気や通信環境の確保も大切ですよね
もう一つの理由が、電力会社への不買運動です。
電気を使わないで生活することは不可能だし、無理して生活レベルを落とす気もありません。
そこで、生活レベルを落とさずに個人として出来ることが太陽光パネルを屋根の上に乗せることだと思ったので、約100万円かけてしまいました。
東京電力の工事がいつになるのは現時点では分かっていませんが、どんなに遅くとも年末には工事されそうな話なので、年明けから我が家の節電&不買運動がスタートする予定です。
あ、あと、僕は即時停止を求める原発大反対派ではないですからね
原子力村とそれに関連する様々な事が大嫌いなだけです
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