楽天ソーラーを導入して半年経ちました。どうやら6年9ヶ月で導入費用が回収できる見込みです

楽天ソーラーについているパネルで、月ごとのグラフを書かせてみるとこんな感じ

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発電量は、1~4月は横ばいで、5月になって日が長くなってきてから増加、6月は梅雨に入ってしまったため、発電量が過去最低に落ち込みました

2013年1月~6月の消費電力量と発電電力量

測定時 消費電力量 発電電力量
2013年6月 326kWh 269kWh
2013年5月 332kWh 389kWh
2013年4月 366kWh 324kWh
2013年3月 391kWh 307kWh
2013年2月 422kWh 286kWh
2013年1月 558kWh 307kWh
合計 2,395kWh 1,882kWh

我が家の屋根には2.6kWh分の太陽光発電パネルを載せたのですが、約1.3倍の3.3kWhのものが載せられたら、単純計算で我が家の消費電力を太陽光発電だけでまかなえた事になります。

うーん、もうちょっと屋根が広かったら良かったのにな

 

2013年1月~6月の売電と買電

測定時 売り電力量 買い電力量
2013年6月 167kWh 224kWh
2013年5月 280kWh 222kWh
2013年4月 208kWh 250kWh
2013年3月 202kWh 286kWh
2013年2月 185kWh 321kWh
2013年1月 180kWh 431kWh
合計 1,222kWh 1,734kWh

日中に太陽光発電パネルで作られた電力のうち、35%が家庭内で消費され、余りの65%が東京電力への販売(売電)分となりました。

 

では、実際にどれだけお得になったのか、何年で太陽光発電の導入コストが回収できるのかが気になりますよね

2012年と比較すると、平均すると、毎月11,899円お得になった計算になりました。

楽天ソーラー導入費用:1,050,000円
国からの補助金:90,650円
差し引きの導入費用:959,350円

今後も毎月11,899円お得になると仮定すると、6年9ヶ月で投資した分が回収できることになりました。

ただし、途中でリビングを蛍光灯からLEDに変えたり、6月初旬に料金プランを変えたりとかしていますから、太陽光発電による恩恵だけではないんですけどね

 

今後、太陽光発電パネルの経年劣化とか色々と考えられるので、本当にこの計算通りになるとは限りませんが、当初施工業者さんのシミュレーションによると8-9年程度での回収予定だったのが、随分と早まりそうな感じです

あと、まだ一年経ってませませんしね

 

私が住む茨城県守谷市でも住宅用太陽光発電システム設置補助金制度が今年度から始まったので、これを活用すると、もっと早く回収できるでしょうね

残念ながら、僕は補助金制度より前に導入してしまったので、適用対象外なんですが...

 

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