「守谷みつばち夢プロジェクト」に参加することにしました

4月7日(日)は、小川さんが声がけされていた「守谷みつばち夢プロジェクト」のお話を聞きに娘と二人でおでかけしてきました。

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小川さんのブログ記事:「守谷みつばち夢プロジェクト」 この指とまれ

小川さんは平成8年から17年間養蜂をされており、養蜂することで自然と深く接することができるようになったんだそうです。

銀座ミツバチプロジェクトのような事を守谷でやることで、環境問題やまちづくりについて考える機会を作りたいとのことです。

どんなプロジェクトになるのか興味があったので、参加してみました。

 

小川さんと小川さんの養蜂の師匠の佐藤さんが養蜂について色々と教えてくれました。

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蜂の巣

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蜂の巣を溶かして固めると蜜蝋になります。

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蜜蝋もニーズがあるようで販売することも出来るらしい。

 

雄蜂の幼虫に茶色い丸いものが付いているの分かりますかね?これがダニだそうです。

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巣箱の中に作られた蜂の巣は、綺麗な六角形をしていますね。

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正にハニカム構造だ

 

ミツバチの生態

  • 蜜蜂は約2kmが行動範囲で、そこにある花から働きバチが蜜を取ってきます。
  • 雨の日、風の強い日など、働き蜂が蜜を採れない日はハチの機嫌が悪くて、ハチに刺されやすいそうです。
  • 蜂を殺してしまうと、殺された蜂が敵がいるぞとフェロモンを出すため、巣の蜂全体が凶暴になっていくそうで、お世話する時に極力蜂を殺さないように優しく接することが大切なんだそうです。
  • 香水、虫よけなど匂いがするものを付けていると蜂に刺されやすくなる

 

ミツバチの天敵

  • 蜜蜂のお世話には天敵から守ってやることも含まれるそうです。
  • スズメバチがミツバチを襲ってくる時期は9,10月がピークで、巣箱の周りに現れるスズメバチを網で捕まえて退治
  • カエル(主にヒキガエル)は夜現れてきて、巣箱の穴からミツバチを食べてしまうそうです
  • ダニは花の蜜を取ってきた働き蜂についてきて、幼虫についてしまう。ダニに巣がやられないように駆除剤を入れる。
  • ヤモリもミツバチを食べてしまうようです。

 

ミツバチをお世話するのに最低限必要なもの

  • 麦わら帽子
  • 防蜂ネット
  • ゴム手袋
  • 長靴
  • ヘラのようなもの(名前忘れました)

 

今後の予定

参加者全員が養蜂に挑戦してみたいとは思ったものの、いきなり自分たちの巣箱を持つところまで踏み込む事も出来ず、最低限度必要なものだけ揃え、当面小川さんの作業をお手伝いすることで、やり方などを少しづつ学んで行くことにしました。

サラリーマンをやっていると、平日は蜂の世話をすることは出来ないので、土日のみの参加になるかと思いますが、徐々に養蜂について学んでいきたいと思います。

 

僕がこの小さい生き物たちと仲良く付き合っていけるのか、少々不安な気もしますが、折角の機会なんで、楽しんでみようかと思います。

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アソラボも既にブログ記事『「守谷みつばち夢プロジェクト」始動! 記念すべき1回目の集まりがありました』を書かれており、デザイナーたちが作っているブログサイトの美しさには叶わないので、僕は文字量で攻めてみました(笑

 

何事も形から入る僕は、まずは新しい蜜蜂の飼い方を注文してみました。

 

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